【26】CD写真集「江ノ島白褌神輿」(スライドショー形式)
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【26】CD写真集「江ノ島白褌神輿」(スライドショー形式)

¥2,000 税込

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マリン・リゾートとして名高い湘南・江の島で毎年開かれる八坂神社例大祭(天王祭)は、白い水褌(すいこん)(前袋式六尺褌)一丁で海中神輿渡御が行われる裸祭で、「かながわの祭り50選」にも選ばれています。  午前中、島の氏子たちが列をなして里神楽・天王囃子の優雅な調べを奏でるなか、江島神社辺津宮(えのしまじんじゃ・へつみや)から宮出しされた神輿が参道を下り、弁天橋付近で褌一丁となった氏子や祭愛好者たちに担がれて海に入ります。  裸の担ぎ手たちは、囃子船による天王囃子の調べにあわせ、浮きつ沈みつ揉み合い、勇壮な禊が行われます。その後一旦上陸し、午後から対岸の腰越(こしごえ)小動神社(こゆるぎじんじゃ)の神輿と龍口寺(りゅうこうじ)前から合同渡御に入り、ゆかりの小動神社まで渡ります。  天王祭は、湘南唯一の夏祭として有名で、ご神体を漁師が発見して祀ったことから、祭礼の神輿は漁師だけが担ぐことになっていました。白い水褌姿は、古き良き時代に褌一丁で漁をした漁師たちの姿を彷彿とさせます。現在は全国から集まる裸祭りファンの応援なしには催行できなくなっています。  収録画像は、平成16年(2004)・平成20年(2008)・平成23年(2011)の過去3年分440枚、上映時間は約38分と長編です。今回、CD化するにあたり、既に発表した画像170枚に原画から再収録した250枚を加えましたので、感動大作となりました。白い六尺褌一丁で神輿を担ぐ祭は、全国に例はなく、筆者は敬意を込めて白褌神輿(びゃっこんみこし)と呼んでいます。  準備でき次第、普通郵便にてお送りさせて頂きます。 江ノ島白褌神輿(えのしま・びゃっこんみこし)'11 http://wadaphoto.jp/maturi/byakkon06.htm